シニアのための、定年後セカンドライフ起業のコンサルタント
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しるべブログ⑩
常識にとらわれないように

音楽をやっていたころの私

音楽プロデューサーをやっていた頃は、

常識と思い込みのかたまりでした。

音楽という、

柔軟な感性であるべき分野にもかかわらず、

周りにもそういう仲間が

多かったような気がしています。

古い体質を覆した人たち

そこに、

それまでの常識をくつがえすようなプロデューサーA氏や、

画期的なレコード会社を作ったM氏などが現れると、

いとも簡単に業界を席巻してしまったのです。

A氏はそれまでになかった女性グループを量産し、

M氏はクラブミュージックだけでシーンを作り出しました。

彼らの出現は、私にとって新鮮であり驚異でした。

クラシック音楽だって同じ

しかしよく考えてみると、

クラシック音楽のような保守的な業界においても、

時代を変えてきた作曲家たちがいたんですね。

バッハやベートーヴェン、ストラヴィンスキーなどは、

それまでの音楽の仕組みそのものさえ変えてきました。

起業の決意

なので私は、コンサルタント業に打って出ようとしたとき、

過去の常識にとらわれずに行動しようと決めました。

やみくもに過去の常識を否定しようとは思いませんでした。

しかし、時代によって変化することも有ります。

たとえば、『好きなことで稼ぎましょう』とか、

『高単価』で商品やサービスを提供しましょう、

などのアイデアは

そのころあまり一般的ではありませんでした。

やり方に工夫は必要ですが、

誰にでも可能と考えられています。

令和だから

昭和のビジネスパーソンが聞いたら

「そんなこと出来るわけがない」と言われそうです。

今は良い時代だと思っています。

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