シニアのための、定年後セカンドライフ起業のコンサルタント
『好きなことを、稼げることに変える専門家』

しるべオフィス

しるべブログ

起業の道筋⑧
競合を知る1

《競合相手の研究》

さて、ドメインが決まって

ペルソナが出来上がったころかと思います。

その次は、

競合の研究です。

競合には2種類あります。

直接競合と間接競合です。

《間接競合とは》

まずは、間接競合から。

間接競合とは、

目的が同じで、手段が違う競争相手です。

《ダイエットの例》

たとえば、

ダイエットをすることが目的だとしましょう。

競合にはいろいろ思いつくと思いますが、

手段もいろいろです。

食事に制限よるダイエット、

運動によるもの、

サプリメントによるもの。

エステサロン、

サウナ、

・・・・

などなど。

これらはすべて、

手段が違いますね。

《あなたがやろうとしているサービスは?》

もしあなたが、

食事制限によるダイエットのコンサル

をしていたとすると、

それ以外の手段のものが、

すべて間接競合になります。

それらの間接競合を

出来るだけ調べて、

他の手段のものの特徴を

挙げてください。

かかる期間は?

かかる値段は?

やる場所に制限はあるのか?

努力を要するか?

・・・

などなどです。

《強みと弱みを書き出す》

そしてそれらの

良い点と劣っている点を

書き出してみてください。

大事なのは、

他の手段の良いところも

すべて書き出すことです。

最後に、

あなたの提供出来る手段の

強みと弱みを書き出してください。

そうすると、

その手段を選ぶ人たちの

特徴が判ってきます。

《なんのために競合調査をするか》

そんな人たちに向けての

宣伝文句を考えてみてください。

逆をいうと、

宣伝文句を書き出すことにより、

それ以外の人たちに対して

興味を持たれないようにする事も大事です。

より多くの人たちをターゲットにしたい

と思うかもしれませんが、

これもペルソナ作りと同じ理由で

しぼったターゲットにすることが

有効な手段になります。

次回は直接競合の話を書きます。

上部へスクロール